退職給付会計

役立つ!ビジネス用語集


役立つ!ビジネス用語集

『サイトのご紹介です』

『役立つ!ビジネス用語集』では、いまさら聞けない基本的なビジネス用語から最新のビジネス用語まで50音別&アルファベットに

分類してわかりやすく説明しております。今や様々な情報化時代、また国際化のこの時代にビジネスの環境は更に大きく移り変わって

いるのは言うまでもありません。ビジネスマンにとって基本的なビジネス用語は勿論、新しい用語やキーワードなど広く知っておく

必要があるのではないでしょうか。是非、当サイトにおいて多くのビジネスマンのニーズにお応え出来れば幸いです。

役立つ!ビジネス用語集 HOME  > タ行 > 退職給付会計


50音別&アルファベット
INDEX



ア行

        

カ行

        

サ行


        

タ行

        

ナ行

        

ハ行

        

マ行

        

ヤ行

      

ラ行

        

ワ行



A〜Z





スポンサードリンク


『役立つ!ビジネス用語集』が貴方のお役に立てます様に!

退職給付会計



退職給付会計とは、退職一時金と企業年金による年金給付とを包括して、従業員が退職後に支給される「退職給付」として処理する会計のこと。

会計のグローバル化の流れで、2001年3月期から、退職給付債務を貸借対照表に退職給付引当金として計上することが義務付けられた。それまでの企業会計では、将来支払う退職金や年金は、正式な債務としては認識されていなかったため、隠れ債務ともいわれていた。新ルールでは、全従業員について退職後の支払総額を計算し、その支払総額を、市中金利などを考慮して現在価値に割り引いて退職給付債務とすることとなった。剰余金等で、退職給付債務を積み立てきれれば問題はないが、積立不足分は退職給付引当金を計上して賄わなければならない。この時に多額の引当損が発生することが予想されるため、それを一度ではなく5年から15年の期間で、定額法で費用処理することとされている。




スポンサードリンク

Copyright (C) 役立つ!ビジネス用語集 All Rights Reserved