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役立つ!ビジネス用語集


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『サイトのご紹介です』

『役立つ!ビジネス用語集』では、いまさら聞けない基本的なビジネス用語から最新のビジネス用語まで50音別&アルファベットに

分類してわかりやすく説明しております。今や様々な情報化時代、また国際化のこの時代にビジネスの環境は更に大きく移り変わって

いるのは言うまでもありません。ビジネスマンにとって基本的なビジネス用語は勿論、新しい用語やキーワードなど広く知っておく

必要があるのではないでしょうか。是非、当サイトにおいて多くのビジネスマンのニーズにお応え出来れば幸いです。

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50音別&アルファベット
INDEX



ア行

        

カ行

        

サ行


        

タ行

        

ナ行

        

ハ行

        

マ行

        

ヤ行

      

ラ行

        

ワ行



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『役立つ!ビジネス用語集』が貴方のお役に立てます様に!

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投資家向け広報活動のことです。企業は、投資家に事業内容や経営ビジョン、業績見通しなどを正確に迅速に伝達することにより、資金調達を円滑に促進することができます。

数年前まで日本企業の多くは「株式持ち合い」でした。すなわち金融機関や大手取引先と相互に株式を保有しあい、他社が経営に関与できないようにしていました。ところが、「失われた10年」の間に、不良債権に苦しむ金融機関が保有株を売却し、一般事業会社も株式保有に効率性を問われるようになり、株式持ち合いが崩れていきました。そこに代わって登場したのが外国人投資家、個人投資家です。特に動きが活発なのが投資ファンドです。投資ファンドは大量に株式を買い付け、企業経営に積極的に参加してきます。最近の例では、米投資ファンドスティール・パートナーズが明星食品に敵対的TOB(株式公開買い付け)を発表するなど、経営権取得を狙うまでとなりました。こういった敵対的買収を防ぐために、上場企業には、さらなる経営効率化と企業価値の向上が求められます。

ここで、多くの上場企業が注目しているのが個人投資家です。個人投資家は1つのニュースに対して様々な投資判断をするため、株価が一方向に動きにくいといわれています。よって個人投資家層を厚くすることにより、経営の安定化を図る、という試みが、今、さかんに行われています。

自社ホームページに投資家向けコンテンツを拡充する、アナリスト向け会社説明会を個人投資家に閲覧できるようにする、個人投資家を対象とした会社説明会を開催する、株主総会をよりフレンドリーなものにする、株主優待を充実させるなど、企業は個人投資家のアプローチに様々な工夫をしています。




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